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タイルの美

というわけで、前回つぶやきました、
「いいもの」みてきました。

常滑にある「タイル」の博物館です。

「世界のタイル」の展示が最高にすてきでした。
お国柄から、年代、風潮、信仰、進化、をいっきに感じられる展示でした。

壁の装飾にここまでやるかね、と感服したしょぞんでございます

近代のものにちかずくにつれて、技法もデザインも
「これ以上、上なし」と思うくらい突き詰めてました。
うう~ん、人間ってすごい。
縄文土器、ツタンカーメンのお面とかもそうですが、
古代エジプトのターコイズブルーの美しいタイル、
道具もない時代にどうしてあんなにキレイなものが
作れたのだろうかと考えてしまいます。

それにしても一口に「タイル」といっても
立体、単色、幾何学模様に・・・ものすごい細分化されているんですね
タイルの各々の主張がすごいです。

のっちは興奮しつつ静かにタイル酔いしてるようでした。


tairu.jpg


シュールなタイル。
子供?があそんでいるもので、何種類かありました。
たまらん・・


タイル

モロッコの幾何学模様タイル。
個人的にはコレが一番好きでした。
近くでみると、溝をほった後がガリガリしてて結構いびつです
こんなに色もキレイですが、もう何百年も前のもの。



タイル2

あーきれいだー
模様の部分はプレスして窪みをつけ、そこに色をのせて表面を削って平らにする技法。
ずいぶん美しいしあがりになった時代のようです。量産も出来るスタイル。




はしゃぎすぎて、帰りは完全に失速していました。
フットワークの軽い体と心が欲しいです。




次回「類は友を呼ぶ」


つづく

⇒comment

Secret

そこ、わたしも大学のときにいった!!
柄を全て頭に詰め込もうとして、パンクしそうになったの覚えてるよ…
すごいよね!!!
これを何百年前にどっかの誰かが、命かけてつくったんかって思うと、脳内が時を越えて、勝手に物語をつくってしまう。

向かいにあったトイレの博物館いったかな?その記憶のほうが強烈だったりする(笑)

No title

トイレの博物館ね、将軍のトイレにロマンをかんじたよ!!!!

でも、最初にタイル館みちゃったから、脳が情報を遮断してた笑

そうね~!民芸品とかって、ほんと時代や進化をうつすね。
考え込んでしまうよ。命をかけてつくったから、あんなに命が吹き込まれてるんだろうか。。
古代のタイルとか、消費サイクルとはかけ離れたところにあって、感動したな・・

明日やっとあえるじゃん!!!!
いっぱい飲んでさわご~!
プロフィール

ニーヤン

Author:ニーヤン
はじめまして、
こんにちは

金属加工サッカとして活動しています。

このブログでは、
作家活動のリアルタイムの報告の他に、
お店開業を目指した日々の一喜一憂など
綴っています。
感動したこと、作品、音楽、など
私を作るものや、日々のほっこりしたことなども
お話していきます。

2010年4月1日より

hi!can-cotona

として活動します。


cotona  とは
こども で おとな の人のことです。


ビールもガブガブのんじゃうし、空も飛べちゃう人のことです。

「ヤァ!コトナってたのしーよ!なっちゃおう!」そんな意味です。


丁寧でいて、真剣に
ちょっとふざけた、うかれた
発想や作品を産んでいきたいと思っています。

もちろん、今までの

ちょびっとたのしく
ちょびっとかわいく
ちょびっとあったかく

わたしのために、ちょびっと。

の土台はそのままに、
金属であったかみと味のある作品をめざしていきます。


今後の予定


6月
「金属2人展」(詳細は追ってお知らせします)

クリエイターズマーケット
チームotemoyanとして参加します♪


11月
cafe zuzuさんに一ヶ月展示させていただきます。


2011年冬
イワマトモコさんと2人展やらせていただきます。




連絡先  alittle@hotmail.co.jp    

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